カゴ釣り(2015/1/10中潮↑)マダイ33cm他

釣り日記
01 /10 2015
カゴ釣りに行ってきました(08:00~13:15)。潮周りからして昼頃狙いで良かったのですが、3連休の初日で釣り人も多数出てくることが予想されたので早目に出発しました。水温低下で釣れる魚も限定され釣果も期待はできませんが、熱心な釣り人には関係のない話です。




 天気予報通り、風が多少強く吹き、雲がかかっていました。昼前には青空が広がるとの事だったので、僅かでも水温が上昇すればチャンスはあります。潮は中潮、左に速く流れています。風も右から左に吹いているので尚更速く潮が流れています。表層水温は13℃でした。

 足元には、魚影はなく釣り人が撒く撒き餌だけが流れていきます。カゴ釣りするには潮の流れが速いのですが、実釣開始です。予想はされていたことですが、ウキは入らず餌のオキアミもそのままの姿で戻ってきます。周りの釣り人の様子を窺いますが時折ガラカブが釣れているだけでした。そのうち風も斜め右前から吹きつけるようになり、白波が立ち始めると、早くから釣りをしていた人は帰り始めました。
 10:00過ぎには、雲も過ぎ去り青空が広がります。ヒヨドリの群れでしょうか、堤防の周辺を飛び回っていました。

 海上は、風も多少穏やかになりましたが、波っ気はありました。

 11:00頃には潮の流れが、緩やかになり、足元をみるとメバルが浮いてきていました。オキアミを撒いてみましたが、多少の興味を示すだけで食べるまでには至りませんでした。

 11:30過ぎには流れなくなり潮止まりのようでした。沖には本流に僅かに引かれて流れている潮道があったので、ダイレクトに投入し糸を送り続けていました。すると、11:50にウキがチョンと入り浮いてきました。その後もちょこちょこと動くのでアジでも掛かったかと思いゆっくりと巻いてみると重量感があります。すぐに合わせを入れて巻きにかかります。足裏サイズよりかは手応えがあります。釣れたのはマダイ(33cm)でした。針を奥まで飲み込んでいました。

 その後、本流が動き始めると更に引かれ潮ができたので、本流まで流してみます。漁船の動向に注意を払いながら糸を送り続けていると本流に到達した時点でウキが消し込みます。先程と同じくらいの手応え、釣れたのはマダイ(32cm)でした。釣れた時には浮き袋が膨らんでおり口からはみ出そうな感じでした。

 この潮の流れが変わらないうちに仕掛けを打ち返します。12:45に再びウキが入り、サイズダウンでしたが、マダイ(27cm)でした。その後は本格的に潮が流れ始め、風もまた強く吹き始めたので納竿としました。今回は深みに潜んでいるマダイに餌を送り届けるよりも、僅かな水温の上昇に反応し活性が上がったマダイ狙いで正解でした。時間はかかるので我慢の釣りにはなります。

(本日の仕掛け等)
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン2.5号5m、針がまかつ一刀チヌ5号、餌撒餌共にオキアミLL
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urachan

両軸遠投カゴ釣りによる釣り日記です。マダイをメインターゲットとして、カゴ釣りで色々な魚を釣ろうと仕掛けなどを研究中です。
また、夫婦共通の趣味であるツーリングも時々のんびりと楽しんでます。