カゴ釣り(2019/8/8小潮↑)マダイ23cm

釣り日記
08 /08 2019
カゴ釣りに行ってきました(8:25~12:35)。台風8号が通り過ぎた後でしたが、様子見での釣行です。天気は良く、潮色も思ったほど悪くはありません。潮は小潮、右流れで、表層水温は27℃でした。
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小潮周りは、流れが不規則に変わるので、理想的な潮の流れがいつ始まるかが読めません。今回は、付け餌をオオダエビ(冷凍)を使ってみました。撒き餌にはいつもの生オキアミLLを使用し、試し釣りです。海の中は小グロの他に、沖目を鉛筆サイズのサヨリが群れなしていました。時折、スズキのライズが見られました。潮は、不規則に変わりますが、概ね右流れです。アタリは出ないものの頭を齧られたり、首の部分を喰われたり(イカの仕業)と活性は高いようです。
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9:10過ぎにウキが沈んだり浮かんできたりとアタリがありました。糸ふけを取り、合わせを入れます。重くはありませんが、元気よく抵抗してきます。釣れたのはマダイ(23cm)でした。
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小さいですが、久々にマダイの姿を見た感じです。その後は餌を齧られるのみで、沈黙が続きます。10:10にウキが一気に入ります。糸ふけを取り、合わせると今度はかなりの重量感、大物の予感です。ところがその正体不明の大物は海面からジャンプしてきました。どうやらこの周辺に住み着いているトビエイのようでした。タモ網には入らない大きさです。、とりあえず寄せてこようとしますが、糸を巻いてきても手前にきて糸を引き出されて寄せることができません。15分ほどやり取りしますが、浮いてきません。これ以上のやり取りは無駄と判断、ドラグを閉め、強引に竿を立てます。10秒ほどの引っ張り合いの後、テンションが無くなりました。
見ると針が折れていました。
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その後は、12:00過ぎにウキが入ったもののすっぽ抜けに終わりました。今回、オオダエビ(冷凍)を使ってみましたが、付エサとして悪くはありませんが、生オキアミより沈む速度が速いので、使うには工夫が必要です。

(本日の仕掛け等)
JOINAR船Ⅱパステルブラウン3号5m、針がまかつナノチヌ筏4号、餌オオダエビ(冷凍)撒き餌生オキアミLL、14.00、L1K
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カゴ釣り(2019/8/2大潮↑)×

釣り日記
08 /02 2019
カゴ釣りに行ってきました(5:30~9:40)。朝マズメと良い潮汐時間が一致しないのですが、様子見での釣行です。朝のうちは雲に覆われていましたが、8:00過ぎには青空が広がりました。潮は大潮、二枚潮が発生しており、釣りにくい状況です。表層水温は28℃でした。
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足元では、小グロが大群で泳いでおり、活発です。オキアミを撒いてみるとあっという間に無くなります。
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6:30過ぎに潮が緩むと小アジがエサ取りとなって押し寄せているようで仕掛けを回収すると餌がありません。たまに針掛りして海面まで上がってきますが、途中でオートリリースとなりました。また、大型のクラゲも多いようで、回収するたびに触手が道糸に巻き付いてきました。
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さすがに大潮では流れる時は川の様に流れ釣りになりません。しばしば中断を余儀なくされました。満潮前に再び緩やかになりましたが、長くは続かず右流れとなったので、納竿しました。地元の釣り師と釣り談義しましたが、小アジは朝より夕マズメの方が釣果が上がるとのことで、南蛮漬け用に狙ってみてもいいかもしれません。

(本日の仕掛け等)
JOINAR船Ⅱパステルブラウン2.5号5m、針がまかつオキアミチヌ3号、餌撒き餌共に生オキアミLL、11.00、L2K

urachan

両軸遠投カゴ釣りによる釣り日記です。マダイをメインターゲットとして、カゴ釣りで色々な魚を釣ろうと仕掛けなどを研究中です。
また、夫婦共通の趣味であるツーリングも時々のんびりと楽しんでます。