泳がせ釣り(2016/8/10小潮↓↑)マダイ60cm

釣り日記
08 /10 2016
泳がせ釣りに行ってきました(04:45~08:30)。前回に引き続き二男を連れての釣行です。潮は小潮、表層水温は26.5℃でした。



今日の潮回りでは、朝マヅメ時に、潮の流れが良さそうだったので、私はカゴ釣り、二男に泳がせ釣りをやってもらう計画でいました。
 暗いうちから小アジ狙いでサビキ釣りから始め、05:00~05:30までの間に餌となる小アジを確保しました。06:00には、カゴ釣りと泳がせ釣りに分れ開始です。泳がせの仕掛けは自作で臨みましたが、前回ほどの活性は見られずウキが沈みません。潮回りのせいかと思ってよく見ると餌の小アジの周りを大型のスズキが泳いではいるものの飲み込もうとはしません。時折、イカがちょっかいを出して餌をダメにしてくれます。

このままでは、ボウズで終わりそうだったのでカゴ釣りをやめ、泳がせ釣りに変更しました。様子を観察すると鼻先まで行くのですが、反転して飲み込みません。大型になると掛け針の色が目立つのか警戒しているようでした。
 針を孫針に使用していた黒色の伊勢尼に変えて1本針とし、ハリスもカゴ釣りに使用している2.5号に落として食い込み重視にしました。なるべく近くにお互いの餌を泳がせてどちらかに喰いつくようにもしてみました。
 07:15頃、漂っていたウキがゆっくりと沈み、両軸リールからゆっくりと糸が出始めました。一気に糸が走り始めたので大きく合わせ寄せにかかりました。かなりの重量感で真下に潜り込んでいきます。ハリスも細くしたので無理をしないようにゆっくりと巻き取りました。スズキにしては左右に走らず下に潜るなと思いながら切られないように慎重に寄せます。魚影が見え始めたので二男にタモ助を頼み見ていると、スズキっぽくありません。浮いてきたのは驚いたことにマダイ(60cm、2.9kg)でした。


 針が内側から突き抜けて外側に飛び出して突き刺さっていました。
生きアジを喰うために表層近くまで浮いてきたのでしょうか。その後、スズキを狙って2人で粘りましたが、もう一歩のところで嫌われ、釣れずじまいでした。仕掛けに課題がありそうです。

カゴ釣りで釣れたわけではないので、微妙な喜びです。

(本日の仕掛け等)
【サビキ釣り】
Hayabusa 白スキン、小アジ5号ハリス1号、3本針にカット、発行塗料塗布、撒き餌アミエビ

【泳がせ釣り】
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン5号、1.5m、親針がまかつチヌ鈎(白)6号、アシスト針がまかつカン付伊勢尼(黒)8号 ➡ 
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン2.5号、2.0m、針がまかつカン付伊勢尼8号
スポンサーサイト

泳がせ釣り(2016/8/7中潮↓↑)スズキ45cm

釣り日記
08 /07 2016
今日は趣向を変えて泳がせ釣りをやってみました(04:30~09:00)。前回はスズキの捕食行動が活発だったので、二男と共に狙うことに。一応はカゴ釣りの道具も持参しての釣行です。潮は中潮、左流れ、表層水温は26℃でした。
到着後はまだ真っ暗で、下の写真は夜明け後の写真です。



サビキを準備してまずは、餌となる小アジ釣りです。開始後30分経過後に電気ウキに変化がありました。釣れたのはカタクチイワシでしたが、バケツに入れてキープしました。2、3匹釣れたところで、カゴ釣り用の竿に仕掛けをセットしイワシを泳がせてみました。二男のサビキ釣りの世話をしている最中に泳がせ釣りしていた竿先が一気におじぎし始めたので合わせを入れます。抜き上げようとした瞬間に針が外れてしまいました。それでも05:30に再びアタリがあり、糸を送り込んだ後に大きく合わせ先ほどより型は小さい様だったので抜き上げました。釣れたのはスズキ(44cm)でした。

この頃には明るくなってきて、小アジがサビキに掛かるようになってきました。今日は朝から雲が出ていて、立秋だからという訳ではないでしょうが、秋のような雲が広がっていました。

小アジが釣れる間はサビキ釣りを続けさせましたが、餌にするにはちょっと大きいかなと思われるサイズでした。クルクル回るイワシがきたら掬って付け餌にするつもりでしたが、今日は中々回遊してきません。
ようやくクルクル回るイワシが来たのは07:15頃でした。早速仕掛けを切り替えイワシを掬いながらスズキを待ちます。07:30過ぎには所々でスズキの捕食行動が見られ始めました。08:00に二男のウキが一気に入りました合わせて巻きましたが逃げられてしまい本人も悔しそうです。
何度も泳がせているイワシや小アジにスズキが近づくのが見えていました。

しかし、飲み込んだと思ったら直ぐに吐き出したりばらしたりと中々釣れてくれません。ようやく2匹目(45cm)が釣れたのは08:30でした。

二男も待望の一匹を釣り上げて満足そうでした。生き餌が尽きる09:00までやってみましたが、釣れたのは2匹だけでした。今回やってみて竿先でアタリを取る方法は直ぐに餌を吐き出してしまう傾向にありました。小型のウキを付けてウキ釣りにした方が良さそうでした。
カゴ釣りは30分ほど流してみましたが、アタリ無しでした。夏の暑い時期は泳がせ釣りもいいですね。


(本日の仕掛け等)
【サビキ釣り】
Hayabusa 白スキン、小アジ5号ハリス1号、1.4m、発光塗料塗布、撒き餌アミエビ
【泳がせ釣り】
SASAME 堤防ウキ釣りのませ 親針伊勢尼11号、アシスト針グレ8号、ハリス5号、1.2m、生き餌(カタクチイワシ、小アジ14cm程度)
【カゴ釣り】
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン2.5号5.6m、針がまかつ一刀チヌ5号、餌撒き餌共に生オキアミLL、13.50

カゴ釣り(2016/8/5中潮↑)アジ15cm

釣り日記
08 /05 2016
カゴ釣りに行ってきました(06:30~11:45)。猛暑真っ盛りの厳しい時期ですが、久々のカゴ釣りなので午前中一杯やってみることにしました。珍しく二男が一緒に行くと言うので理由を聞くとポケモンGOをやるとのことだったのでそれは午後からという約束で連れて行きました。
潮は中潮、やや笹濁り気味で風は微風、釣りやすい状況です。表層水温は26℃でした。



海の中は、小グロの大群です。オキアミを撒くと警戒しながらも我先に食べていました。


イワシが所々水面をクルクルと回って泳いでいて、時々スズキが捕食して水面を割って出ていました。


このクルクル回る現象は、ガラクトソマム症という寄生虫疾患にかかっている状態だそうで、このガラクトソマムという寄生虫の幼虫が脳に寄生して神経を圧迫し起こるそうです。この寄生虫の最終的な宿主はウミネコで、そのウミネコに戻るために捕食されやすいようにイワシが異常行動を起こすように仕向けているそうです。ちなみに人間には寄生することはないそうなのでイワシを食べても問題はないそうです。
 ルアーマンがスズキを狙っていましたが、クルクル回るイワシには勝てず、イワシを掬って泳がせで見事に良型のスズキを釣っていました。
 さて、カゴ釣りの方ですが、思ったより潮の流れに落ち着きがなく右に左に手前にと一定しません。それでもゆっくりとした流れの時に餌が時折、無くなっていました。08:30に正体が判明しました。小アジです。海面から上げた際にバレましたが確認はできました。09:30にようやく釣れました。

15cmほどの大きさです。隣の人がフカセ釣りとアジを使った泳がせ釣りをしていたので、差し上げました。泳がせは内側に竿を出していましたが1回だけ大きなアタリがあり竿が海中へ引きずり込まれていました。玉網で掬いあげて釣り竿は無事でしたが、正体は不明です。残念そうでした。
 棚を変えたり、流すラインを変えたりと手を尽くしましたが、マダイのアタリはなく終了としました。午後は二男のポケモンGOは市内も回ったので、こちらの釣果?は大漁だったようです。

(本日の仕掛け等)
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン2.5号5.6m、針がまかつ一刀真鯛8号、餌および撒き餌共に生オキアミL、8.00-11.50

urachan

両軸遠投カゴ釣りによる釣り日記です。マダイをメインターゲットとして、カゴ釣りで色々な魚を釣ろうと仕掛けなどを研究中です。
また、夫婦共通の趣味であるツーリングも時々のんびりと楽しんでます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。