カゴ釣り(2015/2/28長潮↑↓)×

釣り日記
02 /28 2015
カゴ釣りに行ってきました(15:10~17:45)。今日は午後からの満潮前後夕マヅメ狙いとしました。雨雲が広がっており北寄りの風が多少吹いていました。潮は長潮、右にゆっくりと流れており、表層水温は12℃でした。




釣り場に到着する前から雨がポツポツと降り出していたので、合羽を着て完全装備です。この前お会いした方が朝からカゴ釣りをされていて納竿直後でした。ガラカブとメバルが釣れたとの事でした。この時期のカゴ釣りは釣果的には一番厳しい時期ですが、来れば大物の時期ですのでチャンスはあります。
 16:00過ぎれば、左流れにと打ち返しますが、なかなか変わりません。しばらくしてカニ網の仕掛けを入れる漁船が堤防近くに来て漁具を落としていきます。

漁具の位置を示すブイは潮の流れを読むのに非常に便利です。16:15過ぎには雨が強くなり風も東寄りが強く吹き始めます。右に吹くため表層の流れが右になり二枚潮が発生するような状況です。

17:00過ぎには小雨になり風も弱くなると、足元の潮の流れが左に変わりました。いよいよチャンス到来と思いきや沖はゆっくりと右流れ、沖合の本流の流れが乱れて手前に流入していました。一番悪い潮の流れです。沖の本流が速く流れるといいのですが、今日の潮周りでは期待できません。5m刻みで手前から沖合に向かって仕掛けを流しできるだけ沖合で左流れになるラインを探ります。が、前後左右に潮が入り乱れており、日没近くまで粘りましたが理想的な流れにはなりませんでした。
 小雨降る中、寒い我慢の釣行になりましたが、来る途中に菜の花が咲いていました。春はそこまで来ているので乗っ込みが楽しみですね。

(本日の仕掛け等)
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン2.5号5m、針がまかつ一刀チヌ5号、餌撒餌共に生オキアミLL
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カゴ釣り(2015/2/14若潮↑)ベラ

釣り日記
02 /14 2015
カゴ釣りに行ってきました(14:15~18:00)。今日は1日中天気も良く、風もあまり吹かない予報だったので、水温も上がるであろう満潮前後の夕マヅメ狙いとしました。2月とは思えないぽかぽか陽気で防寒着が要らないくらいでした。潮は若潮、右流れで、表層水温は12.5℃でした。




右流れの潮だったのでゆっくりと準備します。昼過ぎのせ釣り人は少なめで、フカセ釣りの人に時折、ガラカブが釣れていました。足元には魚影は見られませんでした。海藻は順調に育っているようで前来た時より大きくなっていました。

あまり実績のない右流れですが、ゆっくりとした流れで悪くはありません。このスピードで左流れであればという感じです。長い沈黙の後、15:55頃にようやくウキがチョンと入りましたが浮き上がりそのままでした。巻いてみるとベラでした。

小さい体で大きな針を飲み込んでいました。潮替わりまで辛抱です。17:00過ぎに堤防際は左流れに変わりましたが、沖合は右流れと複雑になりました。ラインを操作し潮目沿いに仕掛けを流します。するとウキが入りましたが弱い入り方です。合わせても小さな生体反応、またベラでした。

17:15にはようやく左流れになりましたが、日もだいぶ傾き、西日の反射が眩しく感じます。ウキが見難くなり、偏光メガネかけていても見えません。

17:20頃、沖に流れていたウキがスッと入りました。糸ふけを取り合わせを入れます。手応えを感じましたが、無念の針外れとなりました。日没まで時間がありません。直ぐに次の仕掛けを投入します。日没まで粘りましたが、アタリはありませんでした。
釣果は無くとも良い時間が過ごせました。

(本日の仕掛け等)
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン2.5号5m、針がまかつ一刀チヌ5号、餌撒餌共に生オキアミLL

カゴ釣り(2015/2/7中潮↑)マダイ26cm他

釣り日記
02 /07 2015
カゴ釣りに行ってきました(09:00~12:00)。午後から天気が崩れそうだったので、午前中の満潮時に合わせて釣行しました。風はさほど強くはなく、雲も薄めで日差しもありました。潮は中潮、左流れで、表層水温は12℃でした。




水深10mの水温は2月2日~2月6日までは、故障していたのか、極端に低い温度が表示されていましたが、直ったようです。
 前回の釣行では全くウキ入れ無しだったので、棚を底狙いに変更しました。1投目、仕掛けがかけ上がり付近に到達すると、じわじわとウキが沈みます。根掛かり?と思いきや重みがあり巻けました。釣れたのはガラカブです。

 
その後は、当たりもなく時間が過ぎていきます。満潮時間は10:58でしたが、10:35頃には潮がまったく流れなくなりました。11:00過ぎに再び流れ始めると足元の潮色がくすんだ感じになっていました。よく見るとプランクトンの集団で前回よりも数も多くなっていました。

潮が良い流れとなってきたので、棚を4mほど上にあげました。11:15頃、沖目にゆっくりと流れていたウキが一瞬で入りました。あまり重量感はありませんでしたが、激しく首を振って抵抗します。釣れたのはマダイ(26cm)でした。

口の中には、押し麦が数個含んでいて、チヌ狙いの撒餌を食べていたようです。その後、11:30頃にウキが入り、同サイズのマダイが釣れました。こちらには口の中に大きな寄生虫ウオノエ(タイノエ)が居ました。ラジオペンチでつまみ出してみると、子供を持っていたようでお腹にびっしりと張り付いていました。

その後、潮の流れが速くなり、そろそろ納竿と思った時にブログを見ていますという方に声をかけられました。最近カゴ釣りをされているということで、しばしカゴ釣り談義です。熊本では遠投カゴによる釣りをやる方はあまりいませんが、意外に奥が深くそれなりの釣果が得られるので面白いと思います。

(本日の仕掛け等)
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン2.5号5m、針がまかつ一刀チヌ5号、餌撒餌共に生オキアミLL

カゴ釣り(2015/2/1中潮↓↑)×

釣り日記
02 /01 2015
カゴ釣りに行ってきました(11:00~14:00)。天気は良いのですが、北風が強めに吹いており寒い状況でした。うねりは大したことはありませんが、強風でさざ波が立っていました。潮は中潮、左流れで表層水温は12.5℃でした。





風の影響もあり、潮が速く流れていました。釣り人は少なかったので仕掛け自体は広範囲に流すことができました。しかし、餌も齧られることなく時間だけが過ぎていきます。海面に大きめの枯葉が流れているなと思っていたら動いているので、玉網ですくってみました。ヒラメの稚魚?のようでした。

まさか海面を泳いでるとは思っていなかったのでびっくりです。これまでに底物で海面近くを泳いでいたものといえば、カニやタコ、エイなどを見たことがありましたが、ヒラメは初めてでした。撮影後、海に帰しましたが、さすがに底に向かって逃げるように泳いでいきました。釣りを再開、12:30過ぎには風も多少は緩やかとなり潮の流れも理想通りでしたが、ウキは1回たりとも沈むことなく、付け餌も齧られることなく終わりました。当分、この状況が続きそうです。今日はいつも潮が緩むとメバルが姿を現すのですが、全く見られませんでした。海藻は少しずつ成長していました。

帰り道、帰路の途中にある「日本で3番目に大きいアコウの木」のある場所に寄ってみました。

 永目神社の御神木として保護されているようで、上天草市の天然記念物だそうです。樹木の周りが11.2m、高さが約15mあるそうです。樹齢は約300年とありました。
ご利益がありそうだったので、二男の高校受験合格できますようにとお願いしてきました。最も本人の頑張りが重要なんですけどね。

(本日の仕掛け等)
ハリスJOINER船ハリスパステルブラウン2.5号5m、針がまかつ一刀チヌ5号、餌撒餌共にオキアミLL

urachan

両軸遠投カゴ釣りによる釣り日記です。マダイをメインターゲットとして、カゴ釣りで色々な魚を釣ろうと仕掛けなどを研究中です。
また、夫婦共通の趣味であるツーリングも時々のんびりと楽しんでます。